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TransFlyerの仕様上、バッファ1面あたり約4GB未満(※1、※2)という制約があります。
そのため、バッファ1面あたり4GBを超えないように各サイズ設定を行ってください。
※1 環境によって多少前後するため、RegisterBuffer関数でバッファの登録ができない場合は、
バッファサイズを小さくしてから再設定してください。
※2 TransFlyer以外にも開発言語によっては、使用可能なバッファの最大値が約2GBまでという制約が存在します。具体的にはC#のBitmapクラスやByte配列などが該当しますので、使用される開発言語にはご注意ください。
なお、バッファサイズ(GB)は
「Width x Height x PixelDepth / 8 / 1024 / 1024 / 1024」で求めることが可能です。
※ITraAcqGrabberクラスのWidth関数、Height関数、PixelDepth関数にて取得してください。
[計算例]
Width = 16384
Height =40000
PixelDepth = 32bit(4Byte)
上記の設定値の場合、
(16384 × 40000 × 32 ) / 8 / 1024 / 1024 /1024= 2.44GBとなります。(※3)
※3 バッファサイズを計算する際にintで計算すると2GBを超えた時点で計算結果が負数になります。
バッファサイズを計算する場合は、unsigned intで計算するなど計算結果が負数とならないようご注意ください。