AIPTool Ver.2.7.0から、撮像と撮像画像のファイル保存(LiveStorage機能)が可能になります。
手順は以下の通りです。
[手順1]AcquisitionグループよりLive Storageを選択します。
[手順2]
Live Storageダイアログが開きます。
画像ファイルの保存先(緑枠)、ファイル名(黄緑色枠)、ファイル保存上限数(水色枠)を設定しOKを選択します。

[手順3]
LiveStorageボタンが押下状態であることを確認し、Snap又はGrabをクリックして撮像を開始してください。
※Live Storage 機能は全フレームの保存を保証するものではありません。
ストレージの書き込み速度やフレームレートによって、一部のフレームが保存されない場合があります。
なお、AIPToolがVer.2.6.0以下の場合、撮像を行いながら、撮像画像をファイルとして保存することはできません。
そのため、撮像完了後にAcquisitionグループからImageFileのSave(※)を選択してください。

※撮像開始前、撮像中はSaveボタンが無効状態となります。
撮像完了後にSaveボタンが有効になります。